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自己資本規制比率で安全性を確認!

FX会社の信用力を測る指標に自己資本規制比率というものがあります。

自己資本規制比率とは?

自己資本規制比率は金融商品取引法において
定められた財務健全性を示す指標のひとつです。

FX会社を含めて金融商品取引業者は、
自己資本規制比率を一定水準以上を保つように求められていて、
既定の水準を下回ると金融庁は各種措置をとることができます。

自己資本規制比率 各種措置
140%を下回ったとき 金融庁に届出を要する。
120%を下回ったとき 金融庁は業務の方法の変更を命じ、財産の供託その他監督上必要な事項を命ずることができる。
100%を下回ったとき 金融庁は、3月以内の期間を定めて業務の全部又は一部の停止を命ずることができる。

※出典:Wikipedia


また金融商品取引法では、3月末、6月末、9月末、12月末の各時点の
自己資本規制比率を計算して公表することが定められているので
ユーザー自身も自己資本規制比率を確認することができます。

安心基準は?

自己資本規制比率は指標のひとつなので、
これだけで全てを測ることはできません。

しかし、140%を下回り金融庁に届け出が必要になるということは、
何らかの問題が発生していると言わざるを得ません。

なお当サイトでは140%+αとして、
200%以上を安心基準と考えて紹介しています。

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