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取扱通貨ペア数にはこだわらない!

東証やJASDAQに上場している企業の株式はどの証券会社でも基本的に取引が可能で、
証券会社によって取引できる銘柄が異なるということはまずありません。

FXもこれと同じでアメリカドル、ユーロ、円などのメジャーな通貨については、
ほぼ全てのFX会社で取り扱っているのでどのFX会社でも取引をすることができます。

しかし、メジャーではない通貨、
例えば「ハンガリーフォリント」「エストニアクローン」「オマーンリヤル」など
普段聞いたこともないようなマイナーな通貨となると、
全てのFX会社が取り扱っているわけではありません。

どの通貨ペアを扱うのかはそのFX会社の方針や契約しているカバー先の銀行により異なりますが、
取扱通貨ペア数が少ないFX会社で10種類程度、
多いところでは約150種類も取り扱っているFX会社もあり大きな開きがあります。

では、取扱通貨ペアが多いFX会社のほうが魅力的なのかというと必ずしもそうではありません。

確かに取扱通貨ペアが多いほど、取引の自由度も高まりますし、
マイナー通貨ほど高金利(スワップポイントが高い)の傾向があるので、
そういう意味では魅力的であったりします。

しかし、マイナーな通貨は取引量が少ないため値動きが激しく、
リスクが高い通貨でもあるので、FX初心者には不向きな通貨です。

したがって、これからFXを始める方や初心者の方は、
まずメジャー通貨で取引に慣れることをおすすめします。

ですから、FX初心者の方がFX会社を選ぶ基準に
取扱通貨ペア数はあまり考慮する必要はありません。

なぜならメジャー通貨はどのFX会社でも取引することが可能だからです。

メジャー通貨とマイナー通貨

どの通貨がメジャー通貨で、どの通貨がマイナー通貨なのかは、
主にその通貨の世界シェア(取引量)で決まります。

そこでよくFXで取引される通貨の世界シェアを基に
メジャー/マイナーに分けてみましたので、こちらも参考にしてください。

項目 通貨
メジャー
(TOP3)
米ドル(USD)
ユーロ(EUR)
円(JPY)
準メジャー
(TOP10)
英ポンド(GBP)
スイスフラン(CHF)
豪ドル(AUD)
カナダドル(CAD)
NZドル(NZD)
マイナー
(TOP20)
南アランド(ZAR)
中国元(CNY)
メキシコペソ(MXN)
トルコリラ(TRY)
超マイナー
(OVER20)
ハンガリーフォリント(HUF)
エストニアクローン(EEK)
オマーンリヤル(OMR)
※通貨別の外国為替世界シェア(2010年4月)を基に制作。公表:国際決済銀行(BIS)

※関連記事:取扱通貨ペア数を比較

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